RCDEPOT☆失敗記録
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■2012年11月30日(金)15:18  アリゾナにて失敗

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エア抜きのホースがずれてタンクの壁面に貼り付き、ガソリンがエンジン行かなくなり焼き付いてピストンに穴が開きました。エア抜きホースも注意して下さい。

■2012年07月28日(土)16:33  7月28日の失敗
grp0728163405.jpg 400×361 87KVM170のマフラーの継ぎ手にまったく風が当たらない状況でテフロンを使用したら、
破裂してどろどろに溶けました。
幸いにステンレスのマフラーを使用していたので、
マフラーとヘッダーを直接ロウ付けしました。

排気温度が高いので注意しましょう。

■2012年07月13日(金)19:47  燃料タンク内の失敗
DA200MLを搭載したエクストリームフライト125"EXTRA300に搭載いた燃料タンクを、
製作してからしばらく経つので、心配になり開けてみました。
時間が無いからといって、ナイロンストラップでタイゴンチューブを固定していたため、
手で引っぱっただけで、抜けてしまいました。
このまま飛行していたら間違いなくエンストしていたでしょう。


そこで、0.55mmチューブ抜け止め専用ステンレス針金 2mを使用します。
(針金の詳細はこちら:http://www.rcdepot-jp.com/sab/fuel_parts/tank.html
針金であれば丁度良い力でタイゴンチューブに食い込み、抜け止めになります。

■2012年05月01日(火)17:03  2012年5月1日の失敗。
DA60のキャブレターをスロットルリンケージをしやすいように、
キャブレターを逆さまにしました。

いざエンジンを回してみると、全然吹け上がりません。
原因はキャブレターのみを逆さまにしたからでした。
実際はキャブレターブロックごと逆さまにしなくてはいけません。

なぜかというと、キャブレターを止めるネジの横に一次圧縮の為の穴が開いています。
ブロックを逆さまにしないとその穴が塞がれてしまって吹けません。

当社ではDA60は標準のまま使用する事を決めました。

■2012年04月09日(月)18:47  4月9日の失敗
grp0409185055.JPG 388×399 50K奥に置いてあるガソリン機を久しぶりに引っ張りだしてフライトしにいきました。
最初は久々なのに快調!!
しかし・・・3分フライトしたあたりから、エンジンがふけなくなり不時着。
何回もエンジンはかかるものの、エンジンがふけません。
その後はカウルをあけて、いろいろなところをチェック!
・・・原因は燃料フィルター!

燃料フィルターが逆止弁のようになっていました。
やはりタンクの中、燃料関係は注意した方が良いです。

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